続:イグニッションコイルの交換

前回の記事にて、コイルの交換作業までは行いました。
んで、コイルの出力のどちらをプラグにつなげばいいのか? の確認を、タイミングライトを使用して行いました。

結果、1次側の+に近い方のプラグコード (コイルの表示からすると、1気筒目用と3気筒目用) を、プラグにつなぐのが正しい、ということになりました。

ただ、この結果はあくまでも、こちらで所有しているKP02によるものです。
ほかの型番はもちろん、同じ型番でも、ロットによっては違う可能性が否定できないので、各自ご確認なさってくださいね。

しばらくこの状態で乗ったのち、プラグを新調 (某所で安売りしてたMaxFireっていうイリジウムなやつ)、
プラグギャップを1.2mmに拡張しました。
理屈はコチラ
イリジウムプラグの側方電極を、バーナーで温めながら広げていきます。 (でないとペキっと折れそう)
2、30秒ほどあぶって、ペンチでぐいっとやって、ちょうどいい感じに広がってくれました。

その後、1時間ほど試乗して来ましたが、コイルを交換しただけではあまり差を感じなかったのが、
プラグギャップ変更後は低回転でのトルクが上がったように感じました。
また、5速で60km/h (タコメーターがないので…) 前後で時折失火する (ポコポコいって引っかかる感じ) 傾向があったのですが、
それが改善した模様です。

よくわからないのは、ギアをニュートラルに入れる時の感覚が変わった、という…
何なんでしょうね、コレ。

今回の改造に関しては、プラグギャップを広げないと臥龍点睛を欠く、ということのようです。
元記事の方はイリジウムプラグにいい印象を持っておられないようで、ノーマルプラグしか言及されていなかったのですが、
プラグの種類を問わず、プラグギャップの拡張は必要と確認できました。

以上!!

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