Starter Relay #1

いじり壊しってあるものですね。

メーターのまわりを整理していました。
以前バイク屋さんに(ご厚意で)オークション購入後の確認をしていただいた際、

  • USBコネクタの取り回しがダメ
  • オイルプレッシャースイッチから若干のオイル漏れ
  • をご指摘いただきました。

    今回、タコメーターをつけるため、一旦邪魔になるものをいったん撤去と整理。
    もともとハンドルバーにあったUSBコネクタは接続がおかしかったのですが、
    メーター電源の分岐にて電源ONを確認

    さて、メーター周りのランプを確認しようか、とセルのスイッチを押したところ、


    無反応


    いじり壊しキター!!


    いやはや、目の前が真っ暗になりますねぇ、こういう状況。
    ともあれ、夜も遅かったのでいったん放置。

    さて考察。
    イグニション関係の配線は変えていないので、障害の可能性があるのは

  • セルモーター
  • イグニッションリレー
  • ヒューズ
  • 辺りと推定。
    簡単にググったところ、初期モンスター(900/400/800も?)のイグニションリレーはいろいろ問題があるようです。

    ちなみに、どんなリレーが付いてたのか? は

  • メーカー:bitron
  • 型番:pa66-gf30
  • DUCATI部品番号: 28740141A
  • DC 12V / 40A
  • 5pins
  • made in italy
  • という諸元。
    (追記:該当部品は900SS/400SSも使用とのこと)
    日立のものを使っているロットもあるみたいですね。

    翌日、仕事しながらいろいろ考えました。

  • ヒューズはさっさとチェックして、ダメなら交換 → 在庫アリ
  • イグニションリレーに問題があるなら、とっとと替えてしまおう → 密林さんで注文
  • セルモーターがダメなら、プロにお任せ
  • 帰宅後、まず手っ取り早いヒューズを確認。
    ヒューズ自体はちゃんとつながってますが、差し込んだときの感覚が妙。

    考えてみました。
    そういえば、上記のUSBコネクタ、+電源をヒューズボックスから無理矢理とってたな、と。

    ヒューズボックスの端子をドライバで起し、ヒューズを挿入。

    イグニション!
    キター!!

    治りました(笑

    経路の途中の、コネクタの接続がダメだった、という解(苦笑
    治ったものの、何気にリレーは発注済みなので、後日交換かな?

    ということで、もうちょっとだけつづくんじゃ。

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