メモ:イグニッションコイルまわりの配線一新 / ducati monster 400

New_Ignition_Lines

New_Ignition_Lines

左側のイグニッションコイルの入出力:
赤(コイル+): 480mm
黒(GND):480mm
灰(コイル-):420mm

右側のイグニッションコイルの入出力:
赤(コイル+): 300mm
黒(GND):300mm
灰(コイル-):310mm

以上、実測値

端子:
イグナイターへの接続端子:110型 3極
スイッチからの接続端子:防水端子 / 名称、型式不明

あと、部材としては、平型端子の横出しのヤツが4つ(イグニッションコイルの端子に接続するところ)、
1.25sqのコードが2本(バッテリ+→イグニッションコイル+)
必要ですね。
バッテリ→イグニションコイル間にリレースイッチを入れる予定だったんですが、上記に配線を追加する必要があり(回路的にはめどはついてる)、いったんそこは省略してます。
キーをoffにしたらちゃんとエンジンは切れるので、大丈夫なハズ(苦笑)

何の話? ってーと、
所謂、バッ直(イグニションコイルへの入力をバッテリー直結)ってやつです。

すでに作成、装着、走行テストもしてますが、エンジン出力のパワーカーブが素直になって、低回転での出力が増した感じ。
(ま、増したというか、本来の性能が発揮されるようになったというべきかな?)

イタリアンは電装系がアレなのでよく効いてるのかもしれません(笑

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